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同級生トリオ韓国旅④ ヨンポカルビ

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華城行宮を見学後、華城列車(ドラゴンバス)に乗り城壁をぐるりと見てまわろうと思います。
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行宮の横の急な階段を登った上に乗り場が。
ゼイゼイ言いながら登り終え、切符売り場でチケットを買おうとしたら、
その日のチケット(残り2回)はまさかの全て売り切れ><
楽しみにしてたのにぃ。。。

この後、予定してたカルビを食べに行こう!
お腹もすいてるので切り替えが早い私たち。
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下へと降りる途中に見た鳥。
帰国してから調べてみたら、ハングルのテキストによく登場していたカササギ。
韓国にはたくさんいるそうですが、日本ではあまりみかけないですね。

タクシーで移動。
場所が近いので心配だったのですが、ドライバーさん、とっても楽しい方でした^^

向かった先はヨンポカルビ。
水原観光を1日から半日に変更したので、城壁内にあるこちらへ行くことにしました。
予定では華城列車で終点まで行き、そこからいくつかの建造物を見て
少し戻りながらヨンポカルビへ行こうと思ってたのですが、どんどんショートカット(^^ゞ
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水原を訪れたハングルの友人お勧めの華虹門が目の前だったので、そちらをまず見学。
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写真を撮っていたら、川の向こう側に華城列車が現れました。
「乗れなくとも姿くらいは見たいね」と話していたので、らっきー♪
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これは私たちが乗ろうとした反対側からの列車で、
今見ると、逆側からの乗車なら乗れたんじゃないかと。
次行ったときはそれも選択肢に入れておきましょう。
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そして、念願の水原カルビ!!
水原と言えば、カルビというくらい有名なので、これは食べなきゃ^^
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ヤンニョムカルビ(味付けカルビ)を2人前。
この量の倍あります。
1人前33000w。
決して安くはありませんが、ここでしか食べられないと思うとこのくらいはね。
平日はお得なセットメニューがあります。
お店の方が丁寧に焼いてくださいます。
機内食から何も食べてない私たち、すごい勢いでバクバクと頂きました!
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バンチャン(おかず)にはケジャンもありました。
これだけおかずもあれば大満足ですね。
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冷麺もオーダー。
冷たくてすっきりとしておいしいです。
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お腹がいっぱいになったところで、少しだけ城壁に登って気分だけ味わって
バス停まで歩いて戻ります。
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7つの水門から流れる水しぶきに虹がよくでるので華虹門となづけられたとか。
キレイなんでしょうね。
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お花の向こう側にも華虹門があるのですが、みごとに花にしかピントがあってなかったです(^^ゞ
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この周辺の壁画マウルを紹介しているサイトを訪韓前に見ました。
これはたまたま見つけたのですが、これ以外にもたっくさんあったのでしょうね。
時間がないので今回はスルー。
ゆっくり見てまわりたいな。
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ソウルまでのチケットを水原でも券売機でスムーズに買うことができず、窓口で購入。
それも「席がない」と言うのに、一番早い電車のチケットを渡されたので???
何かと思ったら立ち席でした。
帰りはノリロという急行。
いずれムグンファがなくなりこれにとって代わるそうです。

水原、次は城壁めぐり、そして街めぐりもしよう!!

⑤へ続きます。
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by greenfloral | 2014-05-31 23:42 | 2014/05 seoul | Trackback | Comments(0)

同級生トリオ韓国旅③ 華城行宮

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ソウルから30分、列車で旅気分を味わい、水原駅へ。
駅前にある観光案内所(工事のため仮設)で日本語のパンフレットを頂き、
バス乗り場を尋ねました。
日本語のわかる方がいらっしゃるので安心です。

水原華城は朝鮮王朝後期、第22代王・正祖(チョンジョ、イ・サン)が築いた城塞都市。
遷都を夢見てとか、悲運の死を遂げた父親のためとか、残された母親のためとか、
造られた理由は諸説あるようです。
総面積130ha(東京ドーム28個分)、城壁の全長が5.7kmにも及び、その中心に
正祖が父の墓所を訪れるとき滞在した行宮が置かれています。

華城の楽しみ方はいろいろあり、
城壁に沿って、いろいろな建造物を見て歩くのにも惹かれるのですが、
アップダウンのある道が3時間だそうで、旅行初日にトレッキングはないなと
華城行宮(ファソンヘングン)を見学することに。
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途中、八達門(パルダルムン)の前を通ります。
華城への入り口のシンボルでこの辺りからお店が立ち並んでいます。
華城行宮へ行くには次のバス停の方が近いという記事を見て、
つい華城行宮まで乗ってしまいましたが、
今考えるとここから少し街歩きを楽しめばよかったなと思いました。

華城行宮へむかうバスはいくつもあるので待たずに乗ることができ、10分ほどで到着。
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華城行宮前の広場。
バラエティ『1泊2日』でメンバーたちが野宿した場所だわ^^
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広場の地面にはさまざまな絵が描かれています。
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入場料はw1500。
正門である新豊楼から入ります。
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新豊楼の前にはチャングムの撮影地と『1泊2日』の看板も。
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中に入るとチャングムがお出迎え。
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いくつもの門をくぐり抜けてようやく正殿の奉寿堂(ボンスダン)があります。
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こちらが玉座。
日月五峰図(イルウォロボンド)の絵が後ろにありますね。
王様の象徴です。
1万ウォン札にも世宗大王とともに描かれてます。
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当時の様子をお人形で再現されているのでわかりやすいですね。
左上は正祖の母親の還暦の宴でしょうか。
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チャングムの衣装の移り変わり。
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史劇ドラマ『イ・サン』をご覧になった方にはわかると思いますが、
イ・サン(正租)の父親、思悼世子が当時王だった英祖(イ・サンの祖父)に
王座を狙っていると疑われ米びつの中に閉じ込められ、その後なくなったという話があります。
実の息子を、ですよ。
その米びつのレプリカがここにあるのですが、
同じ体験ができるように中に入れるようになっているんです。
思悼世子の気持ちを思いながら、中に入らせて頂きました。
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高床式の長屋ははじめは女官の部屋かと思いましたが、
食べ物などを保管するところかも!?

案内があったらもう少し楽しめたのでしょうね。

帰国してから見たパンフにはスマホでQRコードを読み込むと
イヤホンで音声ガイドを聞くことができるらしいです。
なぜ、現地で目を通さないかな、私。。。

水原全体のパンフレットも帰国してから見て楽しんでます^^
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by greenfloral | 2014-05-30 22:40 | 2014/05 seoul | Trackback | Comments(0)

同級生トリオ韓国旅② 水原へ

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ホテルからソウル駅にシャトルバスで移動。
ホントは丸一日ある2日目に水原に行く予定でしたが、
雨の予報のため初日に行くことにしました。

水原は世界遺産の華城という城郭が残る都市。
ソウルから南に約40km離れており、
特急や急行などで約30分、地下鉄でも1時間ほどで行くことができます。
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ソウル駅の券売機で一番早い電車のチケットを買おうとしたのですが、
お札が入っていかず、機械を変えて何度かトライ。
どうも感知が弱く、すぐに読み取らないみたいですね。
券売機があるのに、窓口に皆並んでいるのはそのせいなのかな。
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ホームへと続く入口には改札口はなく、開放的でTVで見るヨーロッパの駅のような雰囲気です。
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お弁当も売ってます。
お菓子などを売るお店もありました。
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ムグンファ号の先頭車両はディーゼル?
外観をゆっくり撮りたかったのですが、とりあえず乗車。
なぜなら前の電車を見ていたら発車のベルもなく出発したので、
うかうかしてると置いていかれると思ったから(^^ゞ
カフェ列車もありましたよ。
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あっという間に水原駅へ到着。
近代的な大きな駅舎です。

これは帰りに気づいて撮ったものですが。。。
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韓国の旅客船セウォル号の沈没事故の犠牲者への追悼の黄色いリボンです。
ここ水原は多くの被害者がでてしまった高校のある安山市に近いんですね。
その後、ソウル市内にも黄色いリボンをみかけました。
私は東京で献花をし、冥福を祈りましたが、やはりこの光景を見るたび心が痛みますね。

バスで華城へ向かいます。
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by greenfloral | 2014-05-29 23:00 | 2014/05 seoul | Trackback | Comments(0)

同級生トリオ韓国旅① 出発

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これまで何度となくソウルを旅してきましたが、
今回は少し足を延ばして地方都市の水原(スウォン)へ日帰りで行こうと計画。
ところが、その日は天気予報が『雨』で。。。
予報が変わることを期待しましたが、間際になっても無情の降水確率100%。
以前も水原行きを予定にしていたのに、私の体調不良で断念したことがあったので、
今回はどうにか行きたくて、出発前日にスケジュール変更するというバタバタな状況でした。

でも、その日に往路のフライトがインボラでアップグレードされると連絡が来ていたので、
少々の苦労はなんのその(^^ゞㅋㅋㅋ

そんなこんなで始まる今回の旅、また旅レポを綴っていきますので、
よろしくお付き合い下さいませ。


5月24日(土)
いつものように7時台の京急で羽田空港国際線ターミナルまで。
エアポート急行に乗ってしまえば20分、ホントに便利です。

ANAカウンターで手続きの後、wifiルータをレンタルしました。
iPhoneにしてから海外(韓国だけ、笑)でまともに使えないことばかりでしたが、
今回こそは大活躍させてやる!(^^ゞと意気込んで、いざ出発!

国際線の発着便を増やすためにターミナルが拡大されたことは知っていましたが、
まさかあんなに広いとは!
搭乗口を勘違いしたまま待機、
搭乗時刻を迎えてから気づき、焦った、焦った。
144ゲートは遥か彼方、でしたわ><
羽田の良さがちょっと薄れてしまうような増床。。。
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私たちのお席はビジネスクラス最後部、2-3-2の真ん中の3席並びのシート。
前回の復路で生まれてビジネスクラスを経験し、
まさか2回続いてアップグレードされるとはビックリです。
前回は友人と別々の席でしたが、今回は皆一緒に優越感に浸れました^^
とは言え、シートの写真を撮影したりして、棚ぼた丸出しです。
それを見かねて?CAの方が「お写真お撮りしましょうか?」と。
喜んでお願いしましたよ。ㅋㅋㅋ

ウエルカムドリンクのあと、お食事。
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<アペタイザー>
サーモントラウトと帆立貝のゼリー寄せと薔薇仕立てのプロシュートハム,ジェノバソース添え
<メインディッシュ>
仔牛のブランケット 和からし風味 菜花のパスタ添え
米粉のブレッド
小菓子

機内食を頂いてまったりしてる間に金浦空港到着。
2時間のフライトじゃ勿体なーい、ヨーロッパにも行けそう(^^ゞ

ソウルのお天気、予報では晴れ、28℃でしたが、曇りで気温も25℃くらいだったと思います。
外れてよかった。
結果、予報が外れたのはこの日だけじゃなかったんですけどね(^^ゞ

A’REXと2号線を乗り継いで乙支路入口駅まで。
時間が読めるので私は電車で移動することが多いです。
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宿泊したホテルはスカイパークセントラル明洞。
今回もスパGに行きたかったので、それならスパGのあるホテルに泊まろうと。
2号線の乙支路入口駅からすぐですが、4号線の明洞駅にも近く、すごく便利です。
それとすごく有難かったのがホテルから出ている無料シャトルバス。
ソウル駅、東大門、新羅免税店、南山ケーブルカーと4路線あり、
時間が合えばラクラク目的地まで行かれるのが嬉しいですね。
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3人ともiPhoneですが、au、docomo、softbank、と別会社。
wifiルータのスイッチを入れたら、それぞれ表示が違うので
それだけでドギマギしてしまう小心者トリオです^^

チェックイン前なのでスーツケースを預け、まずは両替へ。
JPY 100 → KRW 1002(5/24)
なんてこった><
0をひとつとるだけですごく分かりやすいですが、全然お得感がなくて。。。

シャトルバスに乗ってソウル駅に向かいます。
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途中、車窓から見た南大門。

②に続きます。
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by greenfloral | 2014-05-28 21:54 | 2014/05 seoul | Trackback | Comments(8)

帰京&帰国

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昨夜、韓国より帰ってきました。
じょにぃ~は沖縄から帰京(^^ゞ
一日前からじょにぃ~は沖縄に行っていました。
2時間違いで羽田空港に到着。
今回、私たちは久しぶりに22時羽田着で、しかもそんなワケでじょにぃ~のお迎えがなく
電車で帰宅するので気がせいていたのですが、入国ゲートでなでしこジャパンに遭遇!!
レンタルしたwifiを返却するため片手に持ちながらも
ケータイで写メを撮るというミーハーっぷり(^^ゞ
ボケボケでしたが。

ということで、元気に帰国です!

今日はハングル&懇親会でした。
久しぶりの『妻家房』
思えば韓国料理デビューはここでした。
懐かしいです。
topの写真は妻家房のキムチです。

韓国の写真はまだ整理できていないので、
落ち着き次第、旅の記録を綴っていきたいと思います。
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by greenfloral | 2014-05-27 22:12 | diary | Trackback | Comments(2)

尹家@銀座

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先日、ミシュラン☆☆をとった銀座にある韓国料理に行ってまいりました。

銀座。。。ミシュラン。。。かなり敷居が高かったのですが、
普段、気軽に頂く韓国料理がどんな料理になるのかワクワクしながらお店へ。
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個室に入ると、シンプルながらステキにテーブルセッティングされておりました。
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巻物になるメニュー^^
コース尹、12600円也。
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GWに調子を崩してから、まだ刺激の強いものは食べておらず、
アルコールもなしでジンジャエールで乾杯!
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大きな真鍮の器に上品に盛り付けられたサラダ。
思わず、「これだけ!?」と叫びそうになるのを抑えて(^^ゞ上品に頂きます。
高麗人参ドレッシング、高麗人参は正直得意ではないのですが、
嫌な風味もなくあっという間に。
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ジョンの盛り合わせ。
食べるのが勿体ないくらいなキレイさ。
お味もとても美味しい~
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こちらも芸術のような美しさ。
どれから食べようか迷いました(^^ゞ
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これまた斬新なチャプチェ。
タンミョンときのこを別々に食べてもいいし、混ぜて食べてもよし。
トキイロヒラタケやタモギタケというあまり聞いたことのないきのこ。
調べてみたら、
色のきれいなきのこで彩りきのことして栽培、販売されているらしいです。
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アワビの薬膳チム。
宝石箱ですね、これは。
で、でも、肝がぁー
特に私の肝は大きくて困ったぁっと思ったのですが、
肝も美味しく頂けるという言葉を信じて食べてみたら、美味しかったです^^
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和牛トッカルビ
トッカルビと言えば、
骨付き肉を外してミンチにし、それをまた骨につけて焼くという料理ですが、
その骨がきゅうりだったり、筍だったり見た目も楽しく、美味しく頂けます。
盛り付け方が各々違っていたのも興味深かったですね。
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いかのムッチムもピリッと辛味の中にも爽やかな風味が。
果汁が入ってるらしいです。
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アワビ入り♪
こんなステキなサンゲタンは初めてだわ!!
高麗人参も普通に食べてるし、苦手の栗もね(^^ゞ
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ナムルやキムチも美味しい♪
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ソースでかわいらしく彩られデザートもぜーんぶ美味しく頂きました。

薬膳の味わいを十分に堪能できて大満足です。
美味しく食べられて健康のありがたみを感じた夜でもありました。
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とっても上品な韓国料理を味わったあとで、今度はまたジャンクな韓国料理を!
ということで、明日からソウルに行ってきます!
いろいろと思うことはありますが、今の韓国を見てきます。
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by greenfloral | 2014-05-23 22:09 | diary | Trackback | Comments(0)

春満喫!長野日帰り旅行Ⅴ 善光寺表参道

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善光寺、戸隠、小布施と巡り、最後に長野駅へと戻るのですが、
帰りの新幹線までまだ時間があったので、
駅より少し手前の善光寺の仲見世でバスを降ろして頂きました。
二人だけでしたので融通がきいてよかったです。

長野駅から善光寺までの十八丁、1.8kmが善光寺表参道商店街と呼ばれています。
大門交差点から善光寺へとてくてく歩きました。
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レトロな建物の郵便局。
伊勢神宮のそばの郵便局も街の趣に合った建物でしたが、こちらもまた然り。
『五明館』という旅館だった建物を借りているそうです。
丸型ポストが懐かしいですね。
この建物の横に『木の花屋』という漬物屋さんがあり、
漬物を試食するとお茶を振舞って下さいました。
漬物と茗荷の炊き込みご飯の具を購入。
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大正時代に建てられたという『藤屋 御本陣』
こちらも旅館業を営んでいましたが、今はレストランに。
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建物の端にあったカフェも気になりました。

この他にも通りには気になるカフェがいくつか。
次は的をしぼって遊びに行こう^^

長野は新幹線の開業により、日帰りができるようになってしまい、
多くの旅館が旅館業として立ちいかなくなったらしいです。
そして、来年の北陸新幹線の開業によって、
今度は長野を素通りされると懸念され、駅舎を新しくしたりいろいろ対策を考えているとか。
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善光寺に近づくと石畳となりたくさんの宿坊が立ち並んでいます。
もともとはお坊さんのための宿泊施設でしたが、今は一般のお客さんも泊まることができ、
善光寺のさまざまな行事を司る役目もあるそうです。
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途中、むじな地蔵というお地蔵さまが置かれているのですが。

どうみても「せんとくん」
家に帰って調べてみたら、せんとくんを作った薮内佐斗司さんという方が作られたそうなんです。
どうりで似ているはず(^^ゞ
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阿吽の仁王像がある仁王門。
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草履がたくさん掛けられてました。
仁王門をくぐり、午前中にいた山門が見えたところでUターン。
仲見世はすでに閉めてしまっているお店が多かったです。
おやき、食べたかったな~
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八幡屋磯五郎の七味唐辛子。
缶入り、懐かしいですね。
七味辛味噌も購入。
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その後、長野駅まで歩きました。
30分くらいかかったでしょうか?
上のぐるりん号を使ってもよかったですね。
それだったら、おいしいものがもうひとつくらい食べられたかも!?(^^ゞ
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表参道の途中にあるセントラルスクゥエア
長野オリンピック(1998年)表彰式会場となった地だそうです。
もう16年も経つんですね。
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帰りは旧型の新幹線。
それでも、飛行機の狭い座席と違い、乗り心地はいいんですけどね。
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駅弁を食べたら、しばしお休みzzz

気候もよくいい旅でしたね~と話していたら、最後にまたラッキーなことが!
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JR東日本の検測車両『Easti』
GWの直後、ドクターイエローを偶然遭遇した友人が
次はイーストアイが見たいと言っていたら、1週間後には実現するという幸運!!
それはもうオバチャンふたり大喜びで。。。(^^ゞ
大宮駅で遭遇したのですが、もうPENもしまい込んで、
何か見慣れない車両がいると思ってケータイで撮ったら、イーストアイだったという。
というわけでこんな画像ですが、ラッキーアイテムなのでUPします^^


日帰りでもこんなにも楽しむことができ大満足です。
楽しくて心に残るいい旅でした。
ことりっぷを見るとまだまだ行きたいとこがたくさん!!
また行こう、長野!
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by greenfloral | 2014-05-22 23:18 | diary | Trackback | Comments(0)

春満喫!長野日帰り旅行Ⅳ 小布施

善光寺、戸隠神社と続き、またまた1時間くらいかけて最後の目的地、小布施に到着しました。

栗の名産地であり、晩年の葛飾北斎の作品が多く残る地と知られる小布施。
江戸情緒の残る街中には美術館や博物館も多く、散策するには十分に楽しめるところです。
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まずは街中から少しはずれた岩松院(がんしょういん)へ。
北斎が亡くなる二年前に描いた「八方睨みの鳳凰図」の天井絵が本堂にあります。
残念ながら撮影禁止。
160年も経っているというのに色鮮やかで、
まさにどこから見ても視線が合うように描かれ、迫力満点でした。
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また、小林一茶もこちらを訪れ、「やせ蛙まけるな一茶これにあり」
と句を詠んだ蛙合戦の池が本堂の裏側にあります。
本堂から池を見おろすと、葉っぱの上に蛙のようなものがいるじゃないですか!
見るものを楽しませるためのフェイクかと半信半疑で本堂から出て池に行くと。。。
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本物でした。
他にも何匹かいて、池の中をのぞくと、この通り。
オタマジャクシを見たのは何十年ぶりでしょう(^^ゞ
あまりの数の多さにびっくり!
これが蛙になると思うと。。。
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こちらにも六地蔵。
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歴史を感じさせられる灯篭。
桜の名所でもあるようです。

そういえば、まだ山桜や八重桜は咲いていて車窓から楽しめました。
あっ、それとりんごの花も。
さすが信州、リンゴをはじめ果樹の畑が多いですね。


少しバスで移動し、北斎館前の駐車場から情緒のある街中の散策開始。
博物館鑑賞は時間的に無理なので、
街並みを楽しみながらちょこちょことお店をのぞいて歩きました。
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マンホールの絵柄も北斎。
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名産の栗の木で敷き詰められている栗の小径。
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紙芝居風に昔話が描かれている物語ボックス。
あとで知ったのですが、町内に10ヶ所も設置されているようです。
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江戸時代には代官所があったと言われる陣屋小路。
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小布施堂
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桝一酒造
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小布施堂のレストラン『傘風楼』で栗のアイスを頂きました。

栗のお菓子を売っているお店がたっくさん!
なのですが、実は私、栗があまり得意ではありません(^^ゞ
栗そのものは好きなのですが加工したものが好きじゃなくて。。。
秋限定スイーツなどもあり、栗好きな人にはたまらない場所でしょうね。

でも風情ある街のたたずまいは好きなので、またゆっくりと訪れてみたいです。

まだ、もうちょっと続きます。
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by greenfloral | 2014-05-20 23:51 | diary | Trackback | Comments(0)

結納~♪

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母の日にもらったダリアが咲き、毎日見とれています。
赤と白の混じった大輪の花、結納という名前だそうでおめでたい^^
ダリアは品種改良が簡単にできるとかで数万種あるそうですよ。
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by greenfloral | 2014-05-19 23:50 | diary | Trackback | Comments(2)

神宮外苑で遊ぶ

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昨日、今日とまるで初夏のような気持ちのいいお天気でしたね。
遠くにスカイツリーまで見えてます。

今日は。。。
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ではなく、国立競技場のすぐ脇の神宮外苑のサイクリングコースで遊びました。
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息子たちも小さな頃、ここで自転車を乗って遊んでいました。
先日、じょにぃ~と散歩した時にここを通り、
今度、ちびっこ達を連れてこようという話になり。。。

ずっと外にいるとちょっと暑かったですけどね。
特に安全のためとはいえ、レンタサイクルだとヘルメットをかぶらなくてはならず、
じっとり頭に汗をかいていてちょっとかわいそうでした。
大人はノーヘル^^でOKなので、風をきって気持ちがよかったです♪

昨日に続いてP・マッカトニーのライブが中止になったとか。
音が聞こえていたので、今日は開催されるんだなと思っていたのですが、
当日券を求めて暑い中並んで待っていた人を目の当たりに見ていたし、
楽しみにしていた方にはホントに残念に思います。
次のライブまでには、体調が万全になるといいですね。

定点観測の夕陽。
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by greenfloral | 2014-05-18 21:27 | diary | Trackback | Comments(0)