ホテルに戻り、荷物を置いたあとは、城北洞(ソンプッドン)へ。
今回は江南地区へは行かず、北側の街を開拓してみようと付岩洞に続き、初めて訪れる場所です。
地下鉄で漢城大入口まで行ったのですが、駅周辺の地図を用意してなかったので、
バスの停留所がどこにあるのかわかりません。
困った時のインターネットなのに、あーん、wifi接続できず><
仕方ないのでタクシーに乗ってしまいました。
今考えると、こういう時こそ拙くとも韓国語で尋ねるべきだったのですが、
ネットに繋がらないだけで軽いパニックに陥ってしまっていましたね^^

タクシーであっという間に仙洞ポリパッに到着。
よかった~!ここは待たずに入れました。
化学調味料は一切使わず、ひとつひとつ丁寧に作られているとか。
栄養石鍋ご飯定食も気になりますが、お腹のすき具合からして量が多いかなと思い、
ここはポリパッ(麦ご飯)を注文。

麦ご飯にナムルを乗せ、ごま油とコチュジャンをお好みで入れ、混ぜ混ぜします。
ナムルが薄味で野菜本来の味がしっかり感じられておいしかった。

ゆで野菜のテンジャンはおいしかったけれど、
チゲは味が濃くて薄めないと飲めないほどだったのが残念でした。
他のテーブルでは皆さん、栄養石鍋ご飯定食を食べてましたね。
機会があればぜひ食べてみたいです!
タクシーに乗車中、沿道に長い行列ができていました。
気になったので調べてみたら、
年に2度しか開館されない澗松(カンソン)美術館の秋の開館期間だったらしく、
皆さん入館するために並んでいらしたのですね。
ハングルの解説書「訓民正音」、ドラマ「風の絵師」にも登場した風俗画の作家の作品などが
展示されているようで、興味深いです。
さぁ、別腹。。。