人気ブログランキング | 話題のタグを見る

よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城

よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23424241.jpg

識名園をあとにし、向かったのは首里城。
用事のあるじょぃ~と別れ、ひとりで巡ります。
前回に続き、また訪れたのは琉球舞踊をゆっくり楽しみたいと思ったから。

守礼門写真↑
門の前にいる方がいなくなるのを少し待ちましたが、
スマホを見ていらして。。。><
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23432927.jpg

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
世界遺産のひとつ。
国王の外出時に安全を祈願した礼拝所です。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23435092.jpg

歓会門(かんかいもん)
首里城の城郭へ入る第一の門。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_2344890.jpg

龍樋(りゅうひ)
龍の口から流れる湧き水は王宮の飲料水として使われていました。
龍の彫刻は中国から。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23444550.jpg

広福門(こうふくもん)
第四の門。
「福を行き渡らせる」という意味があるそうです。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23452090.jpg

空と海の青さ、木々の緑、緩やかな城壁のフォルム、すべてが美しい!!

下之御庭(しちゃぬうなー)へと入り、琉球舞踊の時間を見たら
毎週4日(水・金・土・日)と祝日開催とあり、この日は火曜日で><
てっきり毎日開催されるものだと思い、調べなかったのを後悔しました。

気持ちを切り替え、正殿(ここから有料)へと入りました。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23471285.jpg

首里城正殿
琉球王国最大の木造建造物、約500年の歴史を持っています。
1992年に復元されました。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23483015.jpg

唐破風妻飾(からはつまかざり)
日本古来の建築様式を取り入れた屋根に、琉球ならではの色彩がとてもあでやかです。

久しぶりに正殿に入り、
首里城の大奥と呼ばれる御内原(うーちばる)が新しく公開されていました。
と言えども、資料室になっていてそれっぽくはないのだけれど。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23502253.jpg

鎖之間庭園
こちらのあたりも記憶にない場所。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23511317.jpg

御差床(うさすか)
国王が座る玉座。

北殿では展示コーナーや売店コーナーがあります。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23515953.jpg

展示コーナーの首里城正殿模型。
首里城復元のVTRが興味深く、結構長い間見てました。

さて、今回も聖域とされる京の内(けおのうち)エリアへと参りましょう。

うっそうとした木々の中に御嶽らしき場所がそのまま残っています。
その先に開けた場所があり、那覇の街が見渡せます。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23525792.jpg

西のアザナと言われる展望台より。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23541294.jpg

沖縄一高いマンションで那覇の新都心おもろまちが確認できます。
免税店や美術館のある街。
米軍基地だったところが返還されて開発された地域です。
よんな~沖縄Ⅹ 5日目・首里城_b0040888_23543367.jpg

今回、一度も乗るチャンスのなかったゆいれーる。
写真の車両はラッピングなしですが、
4月25日オープンのイオンモール『ライカム』のラッピング号が走っていました。

琉球舞踊が見られなかったのは残念でしたが、
識名園から首里城と歴史ある場所をゆっくり見学できてよかったです。
どちらも中国との交流で栄えた場所ということがよくわかりました。

次は首里城から少し歩きましょう。
by greenfloral | 2015-05-08 00:03 | 2015/04 okinawa | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< よんな~沖縄Ⅺ 5日目・金城町石畳道 よんな~沖縄Ⅸ 5日目・識名園 >>